2010年01月12日

「稼ぐ」脳 "医学的"に一番正しい脳の使い方(米山公啓)ブック指数〜夢さえあれば

●「稼ぐ」脳 "医学的"に一番正しい脳の使い方ブック指数 byヤングキャリアコンサルタント

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夢さえあれば

新しいことを思いつくには、

苦し紛れのアイデアではなく、

自分の夢を実現してやろうという

強い想いが必要になる

「稼ぐ」脳 "医学的"に一番正しい脳の使い方

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心から楽しいことをやっていれば、

夢に向かって頑張っていれば

アイデアを出すことも

苦にならないはず。

夢があれば頑張れます。

アイデアは出てきます。

あなたは夢がありますか?

「稼ぐ」脳 "医学的"に一番正しい脳の使い方

「稼ぐ」脳




□ポストイット枚数:12枚
□ページ数:199ページ
□ブック指数:0.72

ブック指数とは1ページ当たりの価値を表し、感動して貼ったポストイットの枚数2乗÷ページ数で算出しております。1以上だと読む価値がある可能性が高いです。


今度こそ「なりたい自分」になる夢ノート


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◆目次

アイデアを出せる脳;金のためでなく働く脳;行き詰まりのない脳;忘れない脳;人を覚えている脳;仕事が早い脳;追いつめられて働く脳;飽きない脳;オリジナルを発揮する脳;時間をゆったり使える脳;人から好かれる脳;自分を発見した脳;楽観的な脳にする;人生100年を考えた仕事;脳は変えられる

■著者

米山 公啓 (ヨネヤマ キミヒロ)     
  
1952年山梨県生まれ。作家、医学博士。専門は神経内科で、脳卒中、認知症、老人医療、健康論などを得意とする。聖マリアンナ医科大学第二内科助教授を1998年退職。本格的な著作活動を開始。現在も週に二日診療を続けながら、著作活動を中心に、講演、テレビ出演などをこなしている。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など現在までに百四十冊を上梓。趣味は世界中の客船でクルーズしていくこと。すでに二十隻以上の大型の客船に乗って、年一ヶ月間は客船に乗っている。日本老年学会評議員、日本脳卒中学会評議員、日本ブレインヘルス協会理事、日本サプリメント評議会理事、推理作家協会会員


オススメの言葉


新しいことを思いつくには、苦し紛れのアイデアではなく、自分の夢を実現してやろうという強い想いが必要になる

アイデアが出るということは、どれだけ自分の夢を持っているかということでもあるのだ

研究者と言うのは「知りたい」という知的な欲求を満たすことが仕事の目的になるはずだが、今は金になる研究しかしなくなってしまった

「アイデアが出ない、限界だ」と思うのは、結局、考えていないだけなのだ。とにかく行動し、考え続けることで、次のアイデアは思いつくものだ

なにもしない時間をしっかり作ること、このことによって、集中できる時間が生まれてくる。

飽きることの最大の理由の一つとして「目標を見失ってしまった時」が挙げられる

周囲から強く反対されたとき初めて、自分はようやくオリジナリティの高いのを考えだすことができたと思うべきだ

自分自身の仕事の処理スピードをしっかり把握しておくことが大切だ

脳はポジティブシンキングではないと発達しないことが証明されています

独自の仕事の発見、これが最終的な仕事の目標ということだろう

遺伝子さえ環境で変えられる


【五行歌】

何が起きても 笑った分だけ 幸せがある 泣いた分だけ これからがある

by ココロにしみる五行歌   ⇒自己分析セミナー  ⇒面接セミナー

posted by ヤングキャリアコンサルタント at 15:58| Comment(0) | ブック指数
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