2010年05月28日

自分らしいキャリアのつくり方(高橋俊介)ブック指数〜自分で選ぶ

自分らしいキャリアのつくり方ブック指数 byヤングキャリアコンサルタント

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自分で選ぶ

人は、それが自分で選んだものなら、

たとえ失敗してもそれを糧として、

次のキャリアに活かすことができる。

それが自律的なキャリア形成であり、

そういうことが可能な会社にこそ

有能な人材は集まるのだ

自分らしいキャリアのつくり方 (PHP新書)

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他人に与えられたり

選んでもらったことは

何か悪いことが起きた場合に

言い訳を言うことができます。

しかし、自分で選んだ道なら

何も言うことができず、納得できます。

あなたは自分で選んでいますか?

自分らしいキャリアのつくり方 (PHP新書)

自分らしいキャリアのつくり方 (PHP新書)
のめり込む力―楽しみながら仕事の成果をあげる7つのルール キャリアショック ―どうすればアナタは自分でキャリアを切り開けるのか? SB文庫 いらないヤツは、一人もいない―「会社人間」から「仕事人間」になる10カ条 (祥伝社黄金文庫) キャリアをつくる9つの習慣 (ピンポイント選書) 働くひとのためのキャリア・デザイン (PHP新書)



□ポストイット枚数:14枚
□ページ数:196ページ
□ブック指数:1.00

ブック指数とは1ページ当たりの価値を表し、感動して貼ったポストイットの枚数2乗÷ページ数で算出しております。1以上だと読む価値がある可能性が高いです。


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■目次

1 ワークライフ;2 能力開発;3 キャリア形成;4 ジョブデザイン;5 ネットワーク形成;6 組織のなかでの成長;7 組織の見極め方


■著者 

高橋 俊介 (タカハシ シュンスケ) 
      
1954年東京都生まれ。東京大学工学部航空工学科卒業、米国プリンストン大学工学部修士課程修了。日本国有鉄道(現・JR)、マッキンゼー・ジャパンを経て、89年に現在のワトソンワイアットに入社。93年には同社代表取締役社長に就任。97年に独立しピープルファクターコンサルティングを設立。2000年からは慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授も務める


自分らしいキャリアのつくり方 オススメの言葉

創造的な仕事の場合、それ一本より副業をもっている人の方が、そこで得た知識やノウハウを本業で活用できるので有利なのだ

大企業が、突然それまでのノンレイオフポリシーをかなぐり捨ててレイオフに手をつけはじめる。そのとき職を失ったうえに、家庭という帰る場所さえない中高生がいかに悲惨かということを、当時の若者は目の当たりにした。以来、最後に頼りになるのは家族なのだというメッセージが社会に浸透していったのだという

人間には「行くところ」「帰るところ」の2つの場所が必要だ。行くところとは、会社のように何か目的がある場所。一方、帰るところとは、一日の目的を達成した人が精神的に戻る場所であり、その典型が家族である

事前に情報を集めすぎると、ネガティブなところにばかり目がいって、思い切った意思決定ができにくくなるのである

彼は幸せな老いに必要な成人の6つの発達課題として、「アイデンティティ(自己の確立、自分に対するポジティブなイメージ)」「親密性(良好な夫婦関係の構築など)」「職業の強化(仕事を通じた社会的アイデンティティの強化)」「生殖性(親として、支援者メンターとして次世代の育成にかかわること)」「意味の継承者(不特定多数への意味の伝承)」「統合(それら全体を別々のものでなく一体のものとして自分なりの解釈をもち、自分自身に内部化すること)」をあげている。

人の成長に関ることで自分自身も成長できる

現代のような激しい時代においては、市場性のあるスキルや資格、専門性といった「エンプロイアビリティ」よりも、継続的に自分のスキルを高めていくことのできる思考・行動特性である「キャリアコンピテンシ―」のほうが、自分らしいキャリアを築いていく際には重要なのである

いつも目標をもつことや、目標を達成することが必ずしもいいことだとはかぎらない。働き方はいろいろあるのだから、一つのやり方にとらわれずデザインするのが大切

アメリカのキャリア研究者ダグラス・マくレガ―は、組織の管理者が人間をどのように見ているかが部下の働き方に影響を与えるという内容のX・Y理論を、1950年代に提唱している。X理論とは、人間は本来、怠け者であり、監視を怠るとすぐにサボるので、働かせるには監視に加えてアメとムチが必要という考え方。Y理論のほうは、人間にはもともと自発的に働くドライブが備わっているから、環境さえ整えてやれば自分から一生懸命に努力するというもの

アウトバンドというと、ふつうはプッシュ販売と思われがちだが、この沖縄教育出版はそうではない。担当者が400人〜500人の顧客を随時電話でフォローしながら、この人の勧める商品ならぜひ買いたいと思ってもらえるような濃密な人間関係をつくりあげているのである。

実際は数年あれば技術は身についてしまう。しかし、それをやってしまうと低賃金で我慢して働いてくれる人がいなくなって、年功序列が崩れてしまう。そこでわざと一つの仕事を必要以上に長くやらせて、ほかの仕事を教えないという、あえて非効率的な育成の仕方をしているのである。

人は、それが自分で選んだものなら、たとえ失敗してもそれを糧として、次のキャリアに活かすことができる。それが自律的なキャリア形成であり、そういうことが可能な会社にこそ有能な人材は集まるのだ

証券会社の営業マンは、3年以内にすべての担当顧客の信頼を失うからです


【五行歌】

何が起きても 笑った分だけ 幸せがある 泣いた分だけ これからがある

by ココロにしみる五行歌   ⇒自己分析セミナー  ⇒面接セミナー

posted by ヤングキャリアコンサルタント at 17:36| Comment(0) | ブック指数
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